銀座コンシェルジュ
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DNP 大日本印刷株式会社
Vol.29 大日本印刷株式会社 
ギンザ・グラフィック・ギャラリー
銀座7-7-2 DNP銀座ビル
TEL:03-3571-5206
開館時間: 月〜金  11:00〜19:00
  11:00〜18:00
  日・祝休

メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス
銀座7−7−4 DNP銀座アネックス
TEL:03-3574−2380
開館時間:11:00〜19:00
交詢社通りにあるDNPビル
ICC本部長の加藤恒夫さん 室長の立花富嗣さん
交詢社通りにあるDNPビル(左)
ICC本部長の加藤恒夫さん(中)と室長の立花富嗣さん(右)

印刷の発展とともに
日本初のグラフィックデザイン専門のギャラリー
日本初のグラフィックデザイン専門のギャラリー
Photo by Mitsumasa Fujitsuka
活版印刷の登場を機に、印刷会社や新聞社が集まり、銀座が日本一の情報発信地であった1876(明治9)年、当社は、印刷会社“秀英舎”として数寄屋橋の近くで産声をあげました。
活版印刷の一貫体制を確立し、活字書体の源流といわれる秀英体というフォントをつくりました。
関東大震災後は印刷工場を市ヶ谷へ移転しましたが、1927(昭和2)年、現在の銀座7丁目にアールデコ調のビルを建て、秀英活字の販売拠点としました。
1986(昭和61)年には、日本で初めてグラフィックデザイン専門のギャラリー“ギンザ・グラフィック・ギャラリー”(ggg)を開設。
1991(平成3)年10月には、改築した“DNP銀座ビル”でスペースを拡充してリニューアルオープンし、3つのgの頭文字から“ggg”(スリー・ジー)の愛称で親しんでいただいています。
質の高い企業広告、ポスター、新しいタイポグラフィ(書体デザイン)、洗練されたエディトリアルデザイン、親しみ易いパッケージデザインなど、生活を取り巻くグラフィックデザイン分野について、自主企画の展覧会を毎月1回開催しています。デザイナーの交流の場や美術学校生の勉強の場、一般の方がグラフィックデザインにふれる場としてご利用いただいています。

楽しく学べる銀座の学校
銀座の学校の風景
銀座の学校の風景
当社は創業以来、印刷事業を通じて、情報コミュニケーションに携わってきました。 コミュニケーションとは何かを目的に、銀座で楽しく学ぶ"銀座の学校"を1995(平成7)年4月に開校しました。

銀座の学校は、年齢や性別の制限なしでどなたでも応募でき、参加できるトークショーを活動のベースにしました。各界の一線で活躍されている方をゲストにお招きして、"コミュニケーション"をテーマにしたトークショーを隔月で開催しています。

テーマはさまざま。コミュニケーションの本質をいろいろな角度から考える機会になっています。テーマ企画からゲストの人選、全て手作りで運営しており、トークショーにご応募いただいた方を会員としてクラブ活動や遠足、課外教室なども行っています。

フランスの美術館を銀座で体験
メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス
メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス
Photo by Mitsumasa Fujitsuka
2003(平成15)年2月、美術館や博物館の紹介を通じて、フランスの文化と芸術に親しんでいただく目的で、情報提供の拠点、"メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス"を隣のDNPアネックスビルにオープンしました。フランス国立美術館連合とのパートナーシップによって実現したもので、世界で初めての設立となりました。

1階と2階は"ミュゼ・ド・フランス・ブティック"ルーブル美術館カルコグラフィー(銅版画)工房やムラージュ(複製彫刻)工房の作品をはじめ、ミュージアムグッズをお買い求めいただけます。

地下1階は"ミュゼ・ド・フランス・インフォメーションセンター"展覧会のカタログや、コレクションガイド、美術専門誌、雑誌のなど美術資料やマルチメディアソフトを閲覧することができます。

またインターネットによる美術関連情報の検索にもご利用いただけますし、パリとその近郊の美術館・博物館・史跡で使えるフリーパスも販売しています。フリーパスがあれば美術館に並ばずに入場できます。美術館の情報収集にもご利用ください。
 
銀座コンシェルジュ記
お話してくださったのは、ICC本部長の加藤恒夫さんと室長の立花富嗣さん。
遊び心のある楽しい企画を次々に生みだす仕掛け人です。
パリとその近郊の美術館・博物館・史跡で使えるフリーパスはパリ市内にある41ヵ所とイル・ド・フランス地方にある22ヵ所の美術館と博物館、ノートルダム寺院の塔などで利用できます。(1日パス2,800円、3日パス4,500円)
2003/7/16掲載
なお、掲載した営業時間等店舗情報や、商品・サービスの情報(価格・料金他)は、取材時のものです。
掲載後に変動がある場合もありますことをご了承ください。

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http://www.ginza.jp