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日本初のグラフィックデザイン専門のギャラリー
Photo by Mitsumasa Fujitsuka |
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活版印刷の登場を機に、印刷会社や新聞社が集まり、銀座が日本一の情報発信地であった1876(明治9)年、当社は、印刷会社“秀英舎”として数寄屋橋の近くで産声をあげました。
活版印刷の一貫体制を確立し、活字書体の源流といわれる秀英体というフォントをつくりました。
関東大震災後は印刷工場を市ヶ谷へ移転しましたが、1927(昭和2)年、現在の銀座7丁目にアールデコ調のビルを建て、秀英活字の販売拠点としました。
1986(昭和61)年には、日本で初めてグラフィックデザイン専門のギャラリー“ギンザ・グラフィック・ギャラリー”(ggg)を開設。
1991(平成3)年10月には、改築した“DNP銀座ビル”でスペースを拡充してリニューアルオープンし、3つのgの頭文字から“ggg”(スリー・ジー)の愛称で親しんでいただいています。
質の高い企業広告、ポスター、新しいタイポグラフィ(書体デザイン)、洗練されたエディトリアルデザイン、親しみ易いパッケージデザインなど、生活を取り巻くグラフィックデザイン分野について、自主企画の展覧会を毎月1回開催しています。デザイナーの交流の場や美術学校生の勉強の場、一般の方がグラフィックデザインにふれる場としてご利用いただいています。
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