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| アテンダントが丁寧に、商品説明してくれる |
「西銀座通りと晴海通り、2つの大通りの角という素晴らしい立地。まさに銀座の玄関口ですよね。建築家の芦原義信先生が、40年前に作られたビルですが、今もなお斬新な印象を与える建物だと思います。ソニーという一企業のショールームではありますが、それと同時に、銀座にいらっしゃる方の憩いの場でもありたい。あの場所で待ち合わせしてみたい、時間があったら寄ってみたい、そう思っていただけるよう、常に旬の話題や情報を発信しつづけることに注力しています。
1階の受付では、ソニービルのことについて質問を受けますが、それ以上に銀座の街のことをたずねられることが多い。まさに“銀座コンシェルジュ"ですよね(笑)。僕らはそれを喜んでお受けしています。この立地であるからこその、うれしい役割と考えています」
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| 40周年イベント第3弾会場の様子 |
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| 入口すぐのところにある、イベントコーナー |
「これまでの40年間で約1700回、イベントを催してきました。現在は40周年を記念するイベントの最後ともなる、『ダ・ヴィンチの発想と軌跡 Part2』を開催中。画家としてだけではない、科学者・発明家としてのダ・ヴィンチの功績を、コンピュータ・グラフィックスにより再現しています。そして同時に館の内外で開催中なのが『Sony Aquarium(ソニー アクアリウム)2006』。オープン当時から行われ、今年ですでに37回目。沖縄の美ら海水族館、そして海人(うみんちゅ)のみなさんからも協力をいただいている人気のイベントです。1階のソニースクエアの大きな水槽の他に、館内では海に関するクイズやお客様が環境活動を宣言するコーナーを設けたり、ソニーの環境問題への取り組みもご紹介しております。
イベントというものは、専門の会社に任せてしまっても形としてはできるものです。しかし、それでは自分たちの思い、『ソニーらしさ』はなかなか伝わりにくいのではないか、と考えます。お客様に喜んでもらう、満足してもらうために、知恵を絞ってあれこれと取り組む。これこそが、ソニーの魅力であるCS(Customer Satisfaction=顧客満足)の基本であると考えています。そういった姿勢がなければ、こうしたビルは長続きしなかった、可愛がっていただけなかった、と私は思うのです」
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| ソニーの先端技術が体感できる 「サイバーコード インフォメーション」 |
「最初にお客様をお迎えする1階の部分も、どんどん新しく面白くしていきたい。その一環で設置したのが、『サイバーコード インフォメーション』です。まさにソニーの最先端、これからどんどんと広がりを見せる技術ではないでしょうか。サイバーコードを機械にのせると、画面にビルの立体画像があらわれて、ガイドしてくれるという仕組みで、現在、英語・韓国語・中国語・日本語で案内ができます。ぜひ試してみてください。
40周年をきっかけに、『あなたの好奇心を、幸せにする』というテーマを新しく掲げました。せっかく素晴らしい立地にあるのですから、行ってみたいという気にさせるビルでなければ意味がない。商品、イベントをはじめ、常に新しいもの、興味をひくものを展示しながら、ビルを訪れてくださるみなさんにもっとワクワク、ドキドキしてもらえるよう活動をしていきたいです」
街には最新エレクトロニクス製品があふれています。憧れと同時に、果たして自分に使えるのだろうかと不安を抱いてしまう方も多いはず。そのようなときはソニービルへ。「ショールームのアテンダントは、いわば話す取扱説明書。お客様の身になって懇切丁寧にコンサルティングしますので、お気軽においでください」と佐藤社長。それぞれのライフスタイルにあわせて、具体的に使い方も提案してくださるそうです。
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なお、掲載した営業時間等店舗情報や、商品・サービスの情報(価格・料金他)は、取材時のものです。
掲載後に変動がある場合もありますことをご了承ください。 |