韓国語と日本語で聞く落語が、大好評でした。大銀座落語祭の初日を飾る特別演目は、「韓国語で落語会」。噺家の笑福亭銀瓶さんは神戸市生まれの在日3世。鶴瓶さんに入門してから、最近になって独学で韓国語を勉強したそうです。その猛勉のかいあって、このたび銀座でもハングル落語をご披露しました。ひとつの噺を日本語と韓国語で同時語るというバイリンガルな落語?! 韓国には落語のような話芸はありませんが、パギやんで有名な歌と語りを合わせたようなダイナミックな芸の面白さは共通です。ピンクのかわいい羽織も色っぽく、もちろん美形の銀瓶さん! 会場から大きな拍手をもらっていました。9月23日にはソウルの女子大で初公演をするそうです。
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