イベント

東をどり 2020

年に一度 一見さん大歓迎
大正14年から続く新橋芸者の晴れ舞台
この4日間 新橋演舞場が 劇場から大料亭に変身
新橋一同 皆様のお運びを 東をどりで お待ち申し上げます

料亭と芸者衆で構成される新橋花柳界、芸の新橋と呼ばれる芸処です。その芸者衆が唄と踊りでつくる華の舞台が東をどりです。
大正14(1925)年、新橋芸者の芸を発表する場として建てられた新橋演舞場。その開場記念、こけら落とし公演が東をどりの始まりでした。回を重ねて現在、舞台に芸者衆の粋と艶、幕間は料亭の食の競演。銘酒も揃えて日本を五感で楽しむ催しになりました。東をどりの演舞場は、綺麗でおいしい四日限りの料亭に替わります。初夏のひととき、気軽に遠くなった日本の文化を遊ぶ大料亭 演舞場にようこそとお迎えします。

開催概要

日時:令和2年(2020年) 5月23日(土)~ 5月26日(火)
5月23日(土)・24日(日) 三回公演
壱の宴 開場 11:00 開演 11:30 ~ 終演 13:00
弐の宴 開場 13:10 開演 13:40 ~ 終演 15:10
参の宴 開場 15:20 開演 15:50 ~ 終演 17:20

5月25日(月)・26日(火) 二回公演
昼の宴 開場 12:30 開演 13:00 ~ 終演 14:30
夕の宴 開場 15:20 開演 15:50 ~ 終演 17:20

会場: 新橋演舞場 〒104-0061 中央区銀座6-18-2

チケット販売:4月13日(月)より

・電話予約
チケットホン松竹:0570-000-489 または 03-6745-0888

・インターネット予約
WEB松竹 http://www1.ticket-web-shochiku.com/t/

Ⅰ)舞台: ご指導頂く花柳、西川、尾上の三流派の中、今回は、尾上流家元尾上菊之丞が総合構成演出を務めます。歌舞伎公演、 宝塚歌劇団など数多くの作品を振り付ける、菊之丞ならではの、華やかで粋な舞台を作りだします。フィナーレは、 恒例により芸者衆は黒の引き着で舞台に並び、口上から観客を巻き込む手締めへ、そして踊りは、俗曲「さわぎ」の 節に乗せた東をどりの名物です。芸者衆が客席へ手ぬぐいを撒いて演者と客席が一体となり、東をどりの幕を引きます。
Ⅱ)食事: 新橋の料亭(新喜楽・金田中・東京𠮷兆・松山・米村・わのふ)が東をどりでは力を合わせて味の競演。東京𠮷兆の献立を受けて各料亭が作る「味を競う陶箱 松花堂弁当」、お席で気軽に食べる「料亭の鮨折」もお楽しみください。(※要事前予約。数量限定で鮨折を当日販売予定。)
Ⅲ)幕間: 二階ロビーは和のサロン、芸者衆による点茶席、ドン・ペリニヨンブース、料亭の酒肴と推奨の日本酒、東をどり限定グッズも販売。
Photo by COO PHOTO
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詳細につきましては公式サイトを御覧ください。

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