イベント

東をどり 2018

年に一度の四日間に限り一見さん大歓迎
新ばし芸者 三味線の音色 踊りの粋 そして料亭の味
粋とモダンに日本を遊ぶ
第94回 東をどり開催

料亭と芸者衆で構成される新橋花柳界、芸の新橋と呼ばれる芸処です。その芸者衆が唄と踊りでつくる華の舞台が東をどりです。
大正14(1925)年、新橋芸者の芸を発表する場として建てられた新橋演舞場。その開場記念、こけら落とし公演が東をどりの始まりでした。回を重ねて現在、舞台に芸者衆の粋と艶、幕間は料亭の食の競演。銘酒も揃えて日本を五感で楽しむ催しになりました。東をどりの演舞場は、綺麗でおいしい四日限りの料亭。初夏のひととき、気軽に遠くなった日本の文化を遊ぶ大料亭 演舞場にようこそとお迎えします。

開催概要

日時:平成30年(2018年) 5月24日(木)~5月27日(日)
24日・25日 二回公演
昼の席(開場12:30) 13:00〜14:30
夕の席(開場15:20) 15:50〜17:20

26日・27日 三回公演
壱の席(開場11:00) 11:30~13:00
弐の席(開場13:10) 13:40~15:10
参の席(開場15:20) 15:50~17:20

会場: 新橋演舞場 〒104-0061 中央区銀座6-18-2
前売開始:4月7日(土)より一般販売

・電話予約
チケットホン松竹:0570-000-489 または 03-6745-0888

・インターネット予約
WEB松竹
PC http://www1.ticket-web-shochiku.com/pc/
携帯 http://www.ticket-web-shochiku.com/

Ⅰ)舞台: 芸者衆の踊りを演舞場の大舞台で、より華やかにご覧頂く貴重な機会。新橋花柳界は花柳流、西川流、尾上流と三流の家元にご指導を頂く土地柄、年毎に総合演出をひとりの家元に委ねます。今年は西川流の左近先生が、古典をテーマとした舞台を演出されます。
Ⅱ)食事: 新橋の料亭(新喜楽・金田中・東京吉兆・松山・米村・わのふ)が東をどりでは力を合わせて味の競演。東京吉兆の献立を受けて各料亭が作る「味を競う陶箱 松花堂弁当」、10年を迎えてリニューアルしました。お席で気軽に食べる「料亭の鮨折」もお楽しみください。(※事前にお申し込みください。)
Ⅲ)幕間: 二階ロビーは和のサロン、両側に芸者衆による点茶席、ドン ペリニヨンブース
中央は 料亭の酒肴と推奨の日本酒 東をどり限定グッズも販売。
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