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香十 銀座本店

香り博2026開催

2026.04.23

お散歩で香りを楽しむ
春のマチイベント

銀座を散歩しながら、香りをめぐり、体験する

日本の香文化と未来の香りに出会う「香り博2026」開催(4/18〜5/17)

全10プログラム・65回の体験型ワークショップや「香りスタンプラリー」を実施

日本の香文化を体験できるイベント「香り博2026」を、2026年4月18日(土)〈お香の日〉から5月17日(日)までの約1カ月間、銀座エリアを中心に開催します。

「香り博」は、2024年より銀座・京都でスタートした回遊型イベントです。

昨年は「香りスタンプラリー」に4,000人以上が参加し、多くの方に日本の香文化に親しんでいただく機会となりました。

第3回目となる2026年は、新たに鎌倉エリアも加わり、さらに広がりを見せます。

スタンプラリー対象店舗
京都鳩居堂・東京鳩居堂 銀座本店
松栄堂 京都本店・松栄堂 薫々・松栄堂 産寧坂店・松栄堂 銀座店
香十 二寧坂・香十 銀座本店
銀座 らん月・香司 鬼頭天薫堂
無印良品 京都BAL・無印良品 銀座(1Fインフォーメーションで押印)
昨年に引き続き、銀座エリアでは、鳩居堂、松栄堂、日本香堂(香十)に加え、無印良品 銀座も参加。さらに今年は、渋谷・新宿・池袋の鳩居堂でもスタンプラリーや限定商品の販売を行います。
今年のテーマは、「明日につなげる香り -Where Scents Meet Tomorrow-」。このテーマにあわせて、香りの老舗3社である鳩居堂・松栄堂・日本香堂が共同開発した、香り博限定のコラボお香シリーズ「TRINEX(トライネクス)〈未来三香〉」(各1,760円・税込)を発売します。ラインアップは、鳩居堂による「いちごパフェ / Strawberry Parfait」、松栄堂による「未宙 / MISORA」、日本香堂による「普遍、その先へ / Heritage Hybrid 2026」の3種類。各社それぞれの歴史や感性を背景に、“未来の香り”を異なるアプローチで表現した、香り博ならではの限定シリーズです。
銀座エリアでは、香の老舗各店にて、全10プログラム・65回にわたる体験型ワークショップを実施します。三大芸道のひとつである「香道体験」をはじめ、自身で香りを調合してオリジナルの匂い袋をつくるワークショップ、日本酒の香りを楽しむ「聞酒会」、貴重な香木の香りを聞く「聞香体験」など、日本の香文化に触れる多彩なプログラムを展開します。さらに、ヒノキやヒバといった和の香木にふれる機会や、『源氏物語』と香りの関係をひもとく特別企画も用意しています。 春の銀座を散歩するようにめぐりながら、日本の香りの文化にふれ、未来の香りに思いを巡らせるひとときをお楽しみください。

香り博の詳細はこちらから