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GINZA SHORT FILM CONTEST 2019 受賞作品

GINZA SHORT FILM CONTEST 2019
最優秀作品賞

作品名
UNBROKEN
監督
Sybilla Patrizia (シビラ・パトリチア)
プロデューサー
Clementine Nuttall (クレメンタイン・ナット)
あらすじ
東京を拠点に活動するイギリス人アーティスト、クレメンタイン・ナットによって描かれる、日本の伝統技法「金継ぎ」に関するショートドキュメンタリー。3千年前に誕生した「金継ぎ」という技法だが、「破損」を「装飾」し、より美しいものへと昇華させる哲学は、現在もなお生き続けている。
“Unbroken” is a short documentary film exploring the traditional Japanese art of Kintsugi through the eyes of British, Tokyo-based artist Clementine Nuttall. Although the history of Kintsugi can be traced back 3000 years, the core philosophy of this art form and its embracement of failure and change as an opportunity for betterment and sign of resilience is still as relevant today as it was in the past.

GINZA SHORT FILM CONTEST 2019
優秀作品賞

作品名
Splendor
監督
野口 量
あらすじ
盲目になり、色々なものを諦めかけていた主人公。訪れた美容室で記憶が想起され、感情が動き出す。

GINZA SHORT FILM CONTEST 2019
審査員特別賞

作品名
Don’t Worry Be Happy
監督
勝野 賢
あらすじ
フィリピン・マニラのスラム街で家族と暮らす青年。彼はゲイであり、ドラァグクイーンとしてショーに出演する事を生業としている。自分の性や社会について思うこと、そしてドラァグクイーンとして生きる理由を語る。

GINZA SHORT FILM CONTEST 2019
銀座賞

作品名
LIKE And FOLLOW
監督
Schlage Tobias(シュラーゲ トビアス)
あらすじ
この話は、子供のスマホについてか、スマホの子供の話か。スマホに翻弄され自身を見失いかけている人はいないか。子供がスマホに夢中なとき、突然外の世界に気づかされるが、スマホは再び注目されようとしてみる。

GINZA SHORT FILM CONTEST 2019
GILC賞

作品名
テクノロジーと伝統芸能を用いた新たな表現への挑戦 – 鏡花水月 – NIHONBUYO
監督
小田部 俊彦
プロデューサー
末宗 佳倫
あらすじ
人間と機械という異質な存在について、日本古来の有機的な手法と現代の機械的な最新テクノロジーの融合を試みる取り組み。人間と機械はどこまで自然体で意思を疎通し合えるのか。新たな表現への挑戦です。
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