イベント

東をどり 2021

大正14年に始まる新橋芸者の晴舞台、二年振りの開催
花柳界の四季を背景に踊る芸者衆、尾上菊之丞が映像化
配信を前に 演舞場で映像公開 ~ 芸者衆 フィナーレの踊りへ

料亭と芸者衆で構成される新橋花柳界、芸の新橋と呼ばれる芸処です。その芸者衆が唄と踊りでつくる華の舞台が東をどりです。大正14(1925)年、新橋芸者の芸を発表する場として建てられた新橋演舞場。その開場記念、こけら落とし公演が東をどりの始まりでした。

コロナ禍により昨年は中止された東をどり。疫病を侮らず、新たな形を模索して映像に辿り着きました。舞台そのままを映像にしても感動は伝わりません。花柳界を背景にして映像美に挑もうと思い至ります。ご指導頂く三流派から今回、総合演出は尾上流、家元の菊之丞さんと打合せを重ねて制作に臨みました。

演舞場に大スクリーン設えてご披露から、終わりは間髪なしの暗転から柝が合図、明りの舞台に芸者衆が勢揃い。何時に変わらぬ東をどりのフィナーレ、新橋芸者が誇りと感謝で踊ります。

開催概要

日時:令和3年10月27日(水)28日(木)各日4回 / 全8回公演
壱の回 11:00~11:40
弐の回 13:00~13:40
参の回 15:00~15:40
夕の回 17:00~17:40

会場:新橋演舞場 〒104-0061 中央区銀座6-18-2

前売り開始 : 2021年9月10日(金)〜

・電話予約
電話 / チケットホン松竹(午前10時~午後5時)
0570-000-489 / 03-6745-0888

・インターネット予約
チケットWeb松竹(24時間受付 / 発売初日は午前10時より)
http://www1.ticket-web-shochiku.com/t/

・窓口販売 / 新橋演舞場 切符売場  (午前10時~午後5時)

詳細につきましては公式サイトを御覧ください。

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