イベント情報

東をどり 2022

普段は一見お断りで閉ざされた花柳界の扉、年に一度の東をどりがその扉を開きます
舞台には芸者衆の踊り、幕間は料亭が美食と旨酒をご用意
日本を遊ぶ、東をどりは大正十四年から今年で九十七回目を数えます

料亭と芸者衆で構成される新橋花柳界、芸の新橋と呼ばれる芸処です。その芸者衆が唄と踊りでつくる華の舞台が東をどりです。
大正14(1925)年、新橋芸者の芸を発表する場として建てられた新橋演舞場。その開場記念、こけら落とし公演が東をどりの始まりでした。回を重ねて現在、舞台に芸者衆の粋と艶、幕間は料亭の食の競演。銘酒も揃えて日本を五感で楽しむ催しになりました。東をどりの演舞場は、綺麗でおいしい三日限りの料亭に替わります。初夏のひととき、気軽に遠くなった日本の文化を遊ぶ大料亭演舞場にようこそとお迎えします。

開催概要

日時
令和4年 5月21日(土)・22日(日)・23日(月)
各日3回 / 全9回公演
壱の回 開演11:00~終演12:30
弐の回 開演13:40~終演15:10
参の回 開演16:20~終演17:50

チケット情報
チケット前売り開始 : 令和4年4月10日(日)~

電話予約 : チケットホン松竹
0570-000-489 / 03-6745-0888

インターネット予約 : チケットWeb松竹
http://www1.ticket-web-shochiku.com/t/

窓口販売: 新橋演舞場、歌舞伎座、南座、大阪松竹座 (午前10時~午後5時)
サンシャイン劇場(午後 2時~午後5時)

※当日券は新橋演舞場切符売場でのみ販売いたします。

会場
新橋演舞場 〒104-0061 中央区銀座6-18-2

1)舞台:常日頃ご指導いただく花柳、西川、尾上の三流派から、今回は、西川流鯉風派家元西川左近が総合構成演出を務めます。約半世紀、新橋花柳界の舞踊を牽引してきた左近ならではの、復活の思いを込めた華やかな芸者衆の舞台です。

2)幕前・幕間:初代が松花堂弁当を考案した東京𠮷兆が提案するひとつの献立を、新橋料亭各軒が、違いを競う陶箱松花堂弁当や、酒肴の折など、料亭の味を楽しめます。
極上シャンパンのドン ペリニヨンと、料亭厳選の日本の銘酒、東をどりならでは土産の品々など、趣向を凝らした料亭文化をお愉しみいただけます。

※本公演は政府及び東京都のイベント開催制限と、関係諸機関により策定された感染症対策ガイドラインに従い、感染拡大防止対策を講じて開催いたします。具体的な予防対策と販売座席について、チケットご購入前、ご来場前に必ず東をどり公式ホームページ、松竹ホームページにてご確認ください。体調のすぐれないお客様、感染症対策にご協力いただけないお客様には、ご入場をお断りする場合がございます。

詳細につきましては公式サイトを御覧ください。

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