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鐵砲洲稲荷神社 御鎮座一千百八十六年 例大祭

鐵砲洲稲荷神社 御鎮座一千百八十六年 例大祭

鐵砲洲稲荷神社の起源は平安初期、日比谷入江の奥深いところにあった櫻田村の住民が豊作を祈って祀った祠が始まりと言われています。

室町時代末期以降、江戸の街の発展と埋め立ての進行に伴って御遷座を繰り返し、新京橋(現在の銀座1-12付近)、南八丁堀(現在の湊1-8付近)などを経て、明治二年より現在地(湊1-6-7)に御鎮座しています。
江戸時代には江戸湊の入り口にある航海安全の守り神として船乗りたちの信仰を集め、現在も京橋地区の産土神として住民の信仰を集めています。

例大祭は毎年5月2日から5日までの4日間行われ、東京の夏祭りのさきがけとして賑わいます。
本年の例大祭では、平成29年以来コロナ禍による中断を経て9年ぶりに御本社神輿(宮神輿)の渡御が行われます。また、例大祭期間前の4月29日には銀座4丁目の晴海通りにて御本社神輿の展示を行います。

御本社神輿展示 4月29日(祝)9:00~16:30
※雨天の場合は中止になることがあります。
御本社神輿渡御 5月3日(祝)東銀座地区
5月4日(祝)鉄砲洲地区(新富・入船・明石町・湊)

詳細は鐵砲洲稲荷神社弥生会のホームページをご覧ください。

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