お気に入りの椅子を思い浮かべてみてください。
そこにはきっと、座りごこち以上のものがくっついているはずです。
椅子は、人が座り、時間を重ねることでいつのまにかその人の暮らしや気配を静かに刻みこんでいく存在だと、Ginza Sony Parkは考えます。
そこで今回、Ginza Sony Parkに集まったのは建築家、アーティスト、ショップオーナーなどさまざまな分野で活動する52人の愛用の椅子。
デザインの有名・無名や値段ではなく「この人は、この椅子とどんな日々を過ごしてきたのか」という物語から、52脚の椅子を紹介します。
仕事場の片隅で、リラックスするための椅子。
お店をオープンした時に使っていた、思い出の椅子。
子どものために、少しだけ脚を短くしてあげた世界にひとつだけの椅子。
さまざまな椅子の中から気に入った椅子があれば、買うこともできます。
そして、売上の一部は、誰かが安心して座り、学び、過ごすための場づくりを支える寄付に。
a chair is not alone.
椅子はいつも人と時間と、少し先の誰かと、つながっています。

プログラム
建築家、アーティスト、ショップオーナーなど、さまざまな分野で活動する方々の愛⽤の椅⼦が、それぞれの物語ととともにGinza Sony Parkに集まります。展示される椅子は全て購入可能、会期終了後にお届けします。
*売上の一部は、2016年にソニーグループ株式会社と公益社団法⼈セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが設⽴した「子どものための災害時緊急・復興ファンド」に寄付されます。寄付⾦は、セーブ・ザ・チルドレンによる国内外の⾃然災害や⼈道危機などの緊急時および復興期にかけて⾏われる⼦どもたちの⽀援活動で活⽤されます。


イベント概要
タイトル:
a chair is not alone 52人の椅子ものがたり
会期:
2026年2月7日 (土) – 2月23日 (月・祝)
時間:
11:00 – 19:00 (18:30最終入場)
場所:
Ginza Sony Park 3F
入場:
無料
参加メンバー
朝倉充展+洋美 (Bob Foundation) 、芦沢啓治 (建築家/デザイナー) 、新井里志+中富慶 (Kii inc.) 、石村由起子 (くるみの木) 、一乗ひかる (イラストレーター) 、伊藤環 (陶芸家) 、伊藤まさこ (スタイリスト) 、YOICHIRO UCHIDA (アーティスト) 、Ed TSUWAKI (アーティスト/アーティスティック・ディレクター) 、大島忠智 (IDÉEディレクター) 、加賀美健 (現代美術作家) 、加藤駿介 (NOTA&design) 、加藤匡毅 (Puddle Inc.) 、金子恵治 (ファッションディレクター) 、蒲谷健太郎 (BALデザイナー) 、RYUJI KAMIYAMA (アーティスト) 、クマタイチ (建築家) 、小林 恭+マナ (ima) 、小林涼子 (俳優/AGRIKO代表取締役) 、郷古隆洋 (SWIMSUIT DEPARTMENT) 、GORO (MIN-NANO店主) 、Felix Conran (プロダクトデザイナー) 、齊藤輝彦 (アヒルストア) 、坂口修一郎 (ミュージシャン/プロデューサー) 、嶌村吉祥丸 (アーティスト/写真家) 、須田哲正 (case study shop) 、関塚真司 (履物 関づか) 、たかはしよしこ (料理家) 、田代翔太 (パティシエ) 、辰野しずか (クリエイティブディレクター/デザイナー) 、長坂常 (建築家) 、中田慎介 (unlikelyディレクター) 、長場雄 (アーティスト/イラストレーター) 、中原慎一郎 (ザ・コンランショップ CDO) 、中村圭佑 (DAIKEI MILLS/SKWAT) 、永冨裕幸 (NEW LIGHT POTTERY) 、野村友里 (料理人/eatrip主宰) 、長谷川昭雄 (ファッションディレクター/スタイリスト) 、服部滋樹 (graf) 、PAJA STUDIO (プリントスタジオ) 、冷水希三子 (料理家/フードコーディネーター) 、平井かずみ (フラワースタイリスト) 、平澤まりこ (イラストレーター) 、廣永尚彦 (Hand To Mouth) 、福田春美 (ブランディングディレクター) 、藤城成貴 (デザイナー) 、二俣公一 (空間・プロダクトデザイナー) 、松浦弥太郎 (エッセイスト) 、松島大介 (PADDLERS COFFEE) 、柳原照弘 (Teruhiro Yanagihara Studio) 、山瀬まゆみ (アーティスト) 、吉田怜香 (TODAYFULディレクター) 、Russet Burbank (ヴィンテージトイショップ)









