■2026年10月1日(木)-10月15日(木)10:00~18:00(最終日16時まで) 日・祝休廊
弊廊では、“現代書の父”比田井天来の流れを汲む桑鳩、雪村、子龍、有一ら現代 書と戦後美術が熱く切磋琢磨されていた時代を中心に、
いわば世界的アートの視野から見た現代書の意義を問う展覧会を2023年以来開催しています。
今回のテーマ “臨書と創作のやり取り”について、絵画において各画家の本領はデッサンに在りという思いがあり、折々に本画と
デッサン展なども企画開催していますが、その延長線上で書家におけるデッサンに相当するものを模索する中、
もちろんイコールではありませんが “臨書”が浮かび、本シリーズの展開で度々ご助言を頂いている墨人会 稻田宗哉様から本テーマを
ご示唆頂きました。
このたび各関係者のご協力のもと、現代書顕彰シリーズ第7弾としてそれぞれ歴史的な各書家の傑作からの臨書とそこから展開する
創作の意義を問う貴重な展覧会が実現します。桑鳩、子龍臨書と創作、雪村臨書と“幽”のデッサン、臨書がそのまま
創作ともなっている有一ら貴重な各作品展示を通して、各書家の本領をより深く認識して頂く機会になれば幸いです。
多くの皆様にご覧頂きたくご案内します。


永井画廊
東京都中央区銀座8-6-25
河北新報ビル5F
TEL03-5545-5160 FAX03-5545-5180
info@nagai-garou.com
https://nagai-garou.com







