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ALL-ACCESS GINZA

銀座の初バリアフリーマップ発行
「ALL-ACCESS GINZA Your guide to accessible, barrier-free Ginza」

 一般社団法人銀座インフォメーションマネジメント(GIM)は、タイムアウト東京と共同制作した銀座のバリアフリーマップ「ALL-ACCESS GINZA Your guide to accessible, barrier-free Ginza」(すべて英語表記)を、2019年7月末に刊行しました。
タイムアウトは世界39ヵ国、108都市の情報を12言語で発信しているロンドン発祥のメディアです。東京ではウェブサイト「タイムアウト東京」の運営や「タイムアウト東京マガジン」(英語版、中国語版)の発行や、ガイドマップの制作も手がけています。これまで、銀座版のマップとして、『101 things to do in Ginza』 (2014年)/『50 best shops in Ginza』(2015年)/『50 Japanese-style things to do in Ginza 』(2016年)/『60 things to do in Ginza 』(2018年)を発行し、いずれも非常に好評をいただいています。
 今回第5弾として、NPO法人アクセシブル・ラボ代表の大塚訓平氏の監修により、車いすの利用者、高齢者、子ども連れや大きなトランクを運んでいる旅行者など、移動や滞在に不安を抱える人が必要とする情報を公開することで、銀座がだれにとっても出かけやすく、過ごしやすい街になってほしいという思いをこめて、バリアフリー情報に特化した英語のマップを制作しました。
 地図には地下鉄出入口などのエレベーター設置位置、多目的トイレの位置、タクシー乗り場の位置をピクトグラムで表示。また情報面では、ハンディキャップを持つ人たちにもおすすめのレストランやショップ、ギャラリーなどを各種情報(スロープ、多目的・オストメイトトイレ、車いすやベビーカーの貸し出し、電動車いすの充電設備、おむつ替え台など)とともに紹介しています。
 銀座ではG Info銀座観光案内所(東急プラザ銀座1階)などで配布しています。銀座以外では東急東京メトロ渋谷駅観光案内所、東京観光情報センター 都庁本部および羽田空港(国際線ターミナルビル内)、成田国際空港 外国人観光案内所などで入手できます。

日本語版はこちらから
「銀座をアクセシブルに楽しむ20のこと」
https://www.timeout.jp/tokyo/ja/ginza-accessible-20