銀座トピックス

GINZA ILLUMINATION 2016

~“光の庭園”をテーマにしたイルミネーションで“昼と夜”2つのギンザの街並みを演出!~

一般社団法人銀座通連合会とギンザ インターナショナル ラグジュアリー コミッティ(以下GILC、略称:ギルク)、全銀座会では、2011年にはじまり年末年始の風物詩として大変ご好評をいただいている銀座の本格的なイルミネーション『GINZA ILLUMINATION』を、2016年12月3日(土)から2017年1月9日(月・祝)までの38日間、銀座・中央通りの1丁目から8丁目および晴海通りの数寄屋橋から銀座4丁目交差点付近にて開催します。
今年は“光のアーティスト” として国際的に活躍しているフランスのクリエーションスタジオ“PITAYA(ピタヤ)”を起用して、“花と樹”をモチーフにしたエレガントなイルミネーション・オブジェを銀座・中央通りに16個設置し、さらに初めての試みとして32本の街路灯にバスケット状のイルミネーションを吊り下げて頭上からも沿道を照らし続けます。晴海通りは、中央通りのイチイの花壇と合わせ13万個のスペシャル・シャンパン・ゴールドLEDをガードレールと街路灯に巻きつけて上質な世界観を演出します。今年は、アート色の強いイルミネーションで“昼のギンザ”、“夜のギンザ”と2つの違った表情をお楽しみいただけます。また例年通り、イルミネーション期間中は、GILC各ブランドの店舗などに東北復興支援の“ヒカリミチ・チャリティ募金箱”を設置します。

実施要領

GINZA ILLUMINATION 2016 ヒカリミチ~光の庭園~

【期 間】 2016年12月3日(土)~2017年1月9日(月・祝) 15:00~24:00(予定) ※12月3日のみ16:30~
【場 所】 銀座・中央通り1丁目から8丁目および晴海通りの数寄屋橋から銀座4丁目交差点付近

ヒカリミチ2016はフランスのアーティストによるアートなイルミネーション!

6回目となる今年は、“光のアーティスト”として国際的に活躍しているフランスのクリエーションスタジオ“PITAYA(ピタヤ)”を起用し、「光の庭園」をテーマしたアート色の濃いイルミネーションを展開します。
銀座・中央通りには、“光と樹”をモチーフにしたイルミネーション・オブジェを沿道に16個、街路灯に32個設置し、花壇のイチイの木に装飾するスペシャル・シャンパン・ゴールドのLEDを織り交ぜて、幻想的でエレガントな世界観を演出します。中央通り沿道に設置する16個のオブジェは高さ3.3mが4個、2.5mが12個の2種類で、太陽光にも様々な色に反射するホログラフィック素材を使用しているため、日中でもきらびやかな光彩を放ち続けます。また32本の街路灯への装飾は今回が初となる画期的な試みで、直径約1mのバスケット型のイルミネーションを吊り下げて、青白い街路灯とは対照的な暖色系の白色の光彩で頭上から沿道を照らします。晴海通りは、中央通りと同じスペシャル・シャンパン・ゴールドのLEDをガードレールと街路灯に巻きつけて上質な世界観を演出します。今年の「ギンザ・イルミネーション ヒカリミチ」では、“昼のギンザ”、“夜のギンザ” と2つの違った表情をお楽しみただける演出をお届けいたします。

ヒカリミチ2016はフランスのアーティストによるアートなイルミネーション!

アーティストプロフィール

PITAYA(ピタヤ)

2人のフランス人アーティストDavid LesortとArnaud Giroudによるクリエーションスタジオ。様々な分野において、遊び心と詩情に富んだスタイルを展開し、照明そのものが発するエネルギーはもちろん、素材や輸送にかかるエネルギー消費の軽減を図るなど、環境問題に配慮した作品制作を実践。光の都リヨンを拠点に、世界的な光の芸術祭に積極的に参加し、活動の場を広げている。
日本で手がけるイルミネーションは、西宮市「酒蔵通り 光の宴」(2012~2015年)に続き二回目で、関東では初のお披露目となる。

プロデューサープロフィール

マニグリエ真矢

有限会社エクスプリム代表取締役/デザイン・コンシエルジュ
来日28年目のパリジェンヌ。光の先進国フランスで培った経験とネットワークを活かし、大阪・光のまちづくり推進委員会プロモーション戦略部会委員等を務め、「光」を活用したまちづくりに尽力し、その輪を広げている。手がけたプロジェクトは、OSAKA光のルネサンス フランス大使後援「フランス・デ・リュミエール」コーディネーター(2009-10)、大阪市主催日仏光交流プロジェクトコンセプター(2008-2010)、西宮市「酒蔵通り 光の宴」プロデューサー(2012-15)等。

開催概要

主 催:一般社団法人銀座通連合会、GILC、全銀座会
協 賛:大成建設株式会社
    鹿島建設株式会社、KIRARITO GINZA、サッポロホールディングス株式会社、株式会社資生堂、
    ダイナースクラブ(三井住友トラストクラブ株式会社)、株式会社竹中工務店、株式会社松屋、株式会社みずほ銀行、
    三井不動産株式会社、株式会社三越伊勢丹、森ビル株式会社、株式会社ユニクロ、株式会社リコー
    株式会社大丸松坂屋百貨店、株式会社和光
メディアパートナー:株式会社朝日新聞社、株式会社ハースト婦人画報社
後 援:中央区、在日フランス大使館
協 力:公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
公式サイト:GINZA Official(http://www.ginza.jp/)

ギンザ インターナショナル
ラグジュアリー コミッティ(GILC)とは

2002年、銀座通り・晴海通りにショップを構える国際的なラグジュアリーブランド7社が協力し、銀座地域の更なる認知向上と活性化を図るため、Ginza International Luxury Committee(略記:GILC 略称:ギルク)を設立いたしました。
GILCは銀座通連合会に属する委員会であり、現在20社により組織されています。GILCは、銀座という日本を代表する街の一員として、「国際的で文化性の高い銀座」を世界に向けて発信してゆくことを目的に、“ギンザ・イルミネーション”を中心に今後も様々な活動に取り組んでまいります。

GILC加盟ブランド名(20社ABC順)
/企業名

  • ① Bulgari / ブルガリ ジャパン株式会社
  • ② Cartier / リシュモン ジャパン株式会社
  • ③ Chanel / シャネル株式会社
  • ④ Christian Dior / クリスチャン ディオール株式会社
  • ⑤ Dunhill / リシュモン ジャパン株式会社
  • ⑥ Ermenegildo Zegna / ゼニア ジャパン株式会社
  • ⑦ Giorgio Armani /
    ジョルジオ アルマーニ ジャパン株式会社
  • ⑧ Gucci / 株式会社 ケリング ジャパン グッチ ディビジョン
  • ⑨ Harry Winston / ハリー・ウィンストン・ジャパン株式会社
  • ⑩ Hermès / エルメスジャポン株式会社
  • ⑪ Longchamp / ロンシャン・ジャパン株式会社
  • ⑫ Louis Vuitton / ルイ・ヴィトン ジャパン株式会社
  • ⑬ Montblanc / リシュモン ジャパン株式会社
  • ⑭ Omega / スウォッチ グループ ジャパン 株式会社
  • ⑮ Salvatore Ferragamo / フェラガモ・ジャパン株式会社
  • ⑯ Swarovski / スワロフスキー・ジャパン株式会社
  • ⑰ TASAKI / 株式会社TASAKI
  • ⑱ Tiffany & Co. /
    ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク
  • ⑲ Vacheron Constantin / リシュモン ジャパン株式会社
  • ⑳ Van Cleef & Arpels / リシュモン ジャパン株式会社

代表者:三木 均
(リシュモン ジャパン株式会社 代表取締役社長 リージョナルCEO)

GILC 活動実績

2003年VOGUE 写真展
2004年GINZA SAKURA AVENUE
2005年〜2010年 ギンザ・インターナショナル・ジャズ・フェスティバル
2011年〜2016年 ギンザ・イルミネーション

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