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藤巻百貨店|金運がアップする!春財布の選び方-2024年版-

「春財布は縁起がいい!」という言葉をよく耳にしますよね。
しかし金運をアップする春財布の色や素材、形などの選び方など、実は知らないという方も多いはず…。

そこで今回は、そもそも春財布とは何なのかという基本から具体的な春財布の選び方のポイントまでをご紹介します!

「春財布」とは?

春財布とは文字通り「春」に使い始める財布のこと。「春」は新芽が出て、花のつぼみがほころぶなど、いろいろなことが活性化する季節でもあることから、この時期に財布を使い始めると金運も活性化すると言われています。
さらに季節の「春」に財布が「張る」という言葉をかけて、この時期に財布を新しくするとお金で財布がパンパンに張るとも。つまり春は金運アップのために財布を新調するのに最適な縁起のいい時期なのです。
具体的な期間としては春の初めとされる新春1月1日から、桜が散る4月の終わり頃まで風水の世界ではこの間に使い始める新しい財布のことを開運アイテムとし、「春財布」と呼んでいるのです。

「素材・革」で選ぶ

基本的に開運にいい素材は革。中でも安定しているのは牛革です。
また金運をワンランク上げたいならばクロコダイルやオーストリッチなどの格の高い素材もおすすめ。
ただし、ローンを組んで無理して購入したり、自分の生活レベルからかけ離れた高価な財布は、金運バランスを崩すことに。反対に安ければなんでもいいという態度はNG。財布で金運を上げるには、ちょっと背伸びをする程度の素材や価格帯のものを選びましょう。
また、箔押しや印伝などの伝統的な技法を使った革財布も良いです。さらに古い技法の中にもデザインや形など新しい要素をプラスしたものが金運アップには重要と言われています。

店頭では実際に革の質感など、お手に取ってお選びいただくことが可能です。
      

「形」で選ぶ

金運をアップしたいなら長財布。特にオールラウンドやL字のジップタイプは、しっかりと閉じて金運を逃さないという意味があるのでおすすめです。
また、財布に小銭を沢山入れてしまうと、せっかくの春財布が「小銭で張る」財布になってしまうので、極力小銭は増やさないようにすることが大切。小銭入れのついた財布でも、小銭入れを別に持ち、お札と分けて管理すると金運的にはパーフェクト。 小銭を増やさないということはお金の使い方が上手だということに繋がるので、この機会に小銭の扱いにも意識を向けてみましょう。
マネークリップやコンパクトウォレットを使う場合も、自宅でのお金の管理には長財布を使うようにすると金運アップに繋がります。がま口タイプの財布は金具部分に光る素材などがついていると金運を呼び込むことに。ただし、せっかくの光る部分が汚れて曇っていると運気は半減。定期的に手入れをして輝きを保つことが重要です。

こちらでご紹介しているお財布以外にも店頭では長財布がいろいろ!お好みの財布を探してみてください。

      

「色」で選ぶ

年にかかわらず金運に強い色は金色と黄色と茶色。金色はお金と同じ意味を持ち、金運を膨らませます。一方黄色と茶色は風水では土をあらわす色。金やダイヤモンドなどの宝石が土の中から出てくることが多いことから、土に関する色は金運を生むと言われています。
そのため、この3色が金運をあげる春財布カラーベスト3です。金色や黄色の財布は派手すぎて使えないという場合は、財布の内側がこの色でもいいですし、ブランドのプレートやチャームが金色でも金運アップの効果あり。

定番の黒は現状維持の色。今の状態をまずはキープして次に繋げたいという場合に適しています。
紺は仕事運の色ですが、仕事運が上がるということは収入アップにも繋がるので結果的に金運にもいい影響を与えます。
またフジマキブルーのようなトルコブルー系の色は、コミュニケーションの色。人と接する機会が多い仕事をしている場合はこの色の財布を持つと仕事運があがり、結果として金運に結びつきます。
ピンクの財布を選ぶなら薄い色、緑ならば黄緑が同じく金運アップに繋がります。
色とは異なりますが水玉などの丸い柄や、印伝のトンボ柄、七宝柄などの縁起のいい柄も金運を運んでくれます。

店頭では実際にお手に取ってご覧いただけますので、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

      

店舗情報

藤巻百貨店 銀座店
東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座B1階
03-6264-5612
11:00~21:00
定休日は「東急プラザ銀座」の定休日に準じます。